2012年09月11日

Amazonコレクター商品に「サメのこどもたち」が出品されています!

ただいま、Amazonのマーケットプレイスに、
コレクター商品として、私のサイン本「サメのこどもたち」が入荷しております!

出品者は私ではありませんが、
身に覚えがあるので、
多分本物です。

「サメのこどもたち」は、もうe託に出しませんので、
お買い求めの方は、
マーケットプレイスからお買いください。

出版元の新風舎が倒産し、
断裁処分された分もありますので、
「サメのこどもたち」は350冊ぐらいしか世に出ていないのですよ。
マーケットプレイスに出るのも、今後稀になると思いますので…
サイン本なんて、無名の著者のものはただの落書きですが…

Amazonから出荷依頼が来ても、「絶版」と回答していますので、

Amazonに注文しても、「サメのこどもたち」は手に入りません!
どうか、マーケットプレイスの出品をお買い上げください!!
よろしくお願いいたします。

ところで、「サメのこどもたち」とは関係ないんですが、
WebMoney CMナレーションコンテストってのがあるんです。
ニコニコ動画に動画を投稿するの。

で、数日前に、投稿したんです〜

ニコニコ動画に初投稿ですよ!
PCでアフレコするってのも初めての体験で、
まぁ、あんま出来はアレなんですが、
私の肉声でございます。

よかったら、感想とかコメントとかしてもらえると嬉しいです。ニコ動に。
【ニコニコ動画】WebMoney_CMナレーションコンテスト、やってみました。

閑話休題。
「サメのこどもたち」のお求めはこちら↓

Amazon


Amazon(モバイルリンク)


人気ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。

2012年08月02日

5037円って…

もう、どう考えたらいいんでしょう。

1260円の「サメのこどもたち」が、
マーケットプレイスで、5037円になってます!

ちょっと待って、一体何を根拠にこの値段?!

何でこんなに上がってるんだろう…

作者が言うのもなんだけど、
私は「サメのこどもたち」は、1000円で売りたかったんですよ。
それが妥当な値段だと思って。

故・新風舎が、ぼったくるためには1680円とか言いやがって、
そんな値段にはできぬ、と、私がかけあって、
1260円で落ち着いた、と言う経緯があるんです。

…本気で5037円で売れると思ってるのかなぁ。

そんなに価値があるのなら、
商業出版の話をくれ!<本音
と、思いますが、
出版してから今まで、
「サメのこどもたち」に載せてるメアドは使えなくなっちゃったけど、
このブログのURLは載せてるんだし、
このブログにはメッセージ機能ついてるんですけどね、

一度たりともメッセージが来たことないですから!!

ここ最近は、ただただマーケットプレイスの値段に驚いています。

Amazon


Amazon(モバイルリンク)


人気ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。

2012年08月01日

「サメのこどもたち」絶版です!…って、えええええ?!

Amazonのe託に、「サメのこどもたち」を「絶版」と連絡したんで、
表示が「通常1〜3週間」から「出品者からお求めいただけます」に変わりました。

思えば、2008年1月に新風舎が倒産してから
4年以上…
ついに「サメのこどもたち」、絶版です!

感慨深いなぁ…と、思いつつ、
マーケットプレイスの出品を見てみたら。

4788円?!

えええええ??!
値上がりしてるよ!

そんな値段で売れるんですか?
確かに、他にはない本だけども!
だって、その値段で売れるなら商業出版の話があってよさそうな。

「サメのこどもたち」に商業出版の話は、一度たりともありませんから!

商業出版の話があったりしたら、
喜んで乗りますって。
だって、新風舎が倒産しちゃったから、
増刷は不可能なんだもん。

でも、そういう話はないわけですから、
そんな、元の本の数倍で売れるとは思えないんですがねぇ…

引き続き、ウォッチしようと思います。

Amazon


Amazon(モバイルリンク)


人気ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。

2012年06月29日

「サメのこどもたち」のAmazon通常販売はあと三冊で終了します。その後はマーケットプレイスでお買い上げ下さい。

タイトルにも書きましたが、
「サメのこどもたち」のAmazon・e託販売はあと三冊で終了します。
その後はマーケットプレイスでお買い上げいただきたいと存じます。

10月末で、e託販売の契約更新なんです。
一年契約なので。

もう、契約更新はしないつもりなんです。
在庫が残り少なくなったので。

それで、10月末までに、Amazonにある在庫を0にしたいんです。
契約解除の時に在庫が残ってたら、
送料着払いで引き取らなきゃならないんで。

在庫0にするために、この先「サメのこどもたち」が売れたとして、
出荷依頼が来ても断るつもりです。

だから、Amazonの通常販売で「サメのこどもたち」が買えるのは、
あと三冊です!!

多少在庫はありますので、マーケットプレイスで「新品」として出そうかと思っていますが、
マーケットプレイスは送料がかかります。

お買い求めの方は、お早めに。

ところで、ですね。

先日、地元の総合病院に行ったら、
各科の待合室に本や絵本があったので、
お願いして、「サメのこどもたち」を置いてもらえることになりました!

え?もう売る本がないってのと矛盾してるんじゃないの?

と、思われるかもしれませんが、

私は、「サメのこどもたち」をたくさんの人に読んでもらいたいので、
そのために、手元に在庫を残してAmazonの販売を終了させるつもりなのです。
だから、矛盾してはいません。

思えば、新風舎の倒産、
約140冊断裁処分、
なんてのを経て、
およそ300冊以上の本を、
よく売ったな、自分…
(最初の100冊は飛ぶように売れたんですがね!)

自費出版の絵本としては、大健闘じゃないでしょうか、と、自画自賛、しつつ…

「サメのこどもたち」をお買い上げくださった方々、
本当にありがとうございました!!

このブログは、閉鎖はしません。
サメの話などを書いたりする、
時々更新のブログになる予定です。

Amazon


Amazon(モバイルリンク)


人気ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。

2012年06月25日

雑感。

きゃりーぱみゅぱみゅさんのことを書くのはそろそろ終わりにしようと思っています。
きゃりーさんの人気に乗じるのは、ちょっと良くないのではないかと。

とりあえず、タイトルに名前を出さないようにして、
きゃりーさん関連の話は、今回で終了させようか、と。

ま、きゃりーさんのことをツイッターでフォローしてるし、
サメ関連のご活躍があったら、
また書くかもしれないんですけどね!

ツイッターと言えば、
きゃりーさん、実家の写真をupしてて、
天井からサメの模造品が下がってたり、
ガチャポンか食玩のサメ(他の海洋生物もあった)がレイアウトされてたり、
サメが好きなことに間違いはないんだなぁ…と、思いました。

ホホジロザメの鰓孔の数は、
そういう興味がなかっただけ、ってことですかね。

好きなら知っとくべき!ってのは、サメマニアだけなんですかねー。

と、言うわけで、
引き続きアンケートお願いします。

「本」は「対」の誤りです。訂正ができないんで…
片側に5本見えるデザインが「5対」って書きたかったのを、
間違えました。

どうでもいい、って方は「その他」を選んでください。



よろしくお願いします!

実は、きゃりーさんの所属事務所「アソビシステム」にも苦情と言うか意見を出したんです。

ツアーバナーにツアーTシャツのサメがレイアウトされていて、
非常にいいデザインだとは思うんだけど、鰓孔が二対しかないのが気になる。
今のデザインを変えろとは言わないが、
今後気を付けてほしい。

とね。

きゃりーさん、外国にも人気があるんだから、
世界に通用するデザインじゃなきゃいけないんじゃないか、とも書いたんですけど。


特に返事は来なかったです。
「意見、受け取りました」ぐらいは来るのかと思ってた。
ただ、いつの間にかツアーバナーなくなりました。
苦情がきたからなのか、向こうの都合なのか、わかりませんけど。

あのサメTシャツは、オフィシャルサイトで2500円で売っているみたいです。

ま、これで、きゃりーぱみゅぱみゅさんの話は終わりにしよう…かな?と、思います。

そういえば、ココリコの田中さんって、
NHK教育で中国語講座に出てるけど、
サメ関連の仕事はもうしないのかなぁ…


改めて、「サメのこどもたち」の紹介を。

「サメのこどもたち」は、サメの産まれ方(卵生・卵胎生・胎生)を題材にした、
それをサメのこどもが語る形で描いた絵本です。
巻末には、サメのおかあさんによる解説がついています。

自費出版ですから、在庫がもうわずかです。
出版元の新風舎が倒産したので、Amazonのe託でしか取り扱っていません。
そして、それも、10月で終了予定です。
それ以降は、Amazonのマーケットプレイスでお買い上げいただきたいと存じます。

Amazon


Amazon(モバイルリンク)


人気ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。

※この、「人気ブログランキング」では、大体30位前後ですが、
サムネイルに使っているイラストが、JINさんの描いたジンベエザメで、
かわいいです!
一度見てみてくださるとうれしいです。
「サメのこどもたち」の中でも使われているイラストです。