2014年07月27日

夏休みの宿題で俳句って子は知恵袋に質問してないでこれ読め!「これから始める俳句・川柳いちばんやさしい入門書」

夏休みに入って、教えて系サイトには「宿題の俳句が」と言う質問が増えております。

まだ、夏休みの前半であることと、
「作ってください」と丸投げするのでは、
ろくな回答が得られないとわかっているせいか、
「添削してください」が多いですけど、

「どう作っていいかわかりません」も、ちらほら。

そんなところで質問してないで、読め!


これ、すごくいいから!
さらっと読めるし、読むと本当に作れるようになる!

特に、「序章」で、「五七五の数え方」をまとめているのがいいね!
文字数じゃないもんね、音数だもんね、
俳句川柳が書けない、って人は、
そこんとこからつまづいているからね!

私も、

俳句とか川柳とか言う以前に、五七五にならないんです、って人のための超入門

ってのを書いたことがあるんですが、
あれ?私は直感で書いてるから、ちょっと違うところあるなぁ、
自分間違っちゃったかな?まぁ、大体同じだから…
って、とこもあります。
でも!
五七五のリズムを作ることから始める、って視点は、すばらしい!

そして、前半の俳句部分は、

何と、ワーク式ですぞ!
簡単な問題に答えていくと、
俳句のコツがわかってきますぞ!

あんまりにもわかりやすいんで、感動して、息子に、
「ほら!俳句の宿題が出たらこれ読め!絶対上手く詠めるから!」っつったら、
「いや、宿題でてねーし…」と、軽く引かれました。出てないのか!ちぇー。

川柳は、宿題に出ているって生徒さんは少ないと思うんですよねー。
でも、川柳書きたい、ってニーズは多いと思います!

今までのハウツー川柳は、ぶっちゃけ、難しすぎたのです!
後半の、川柳部分は、

何とステップ式ですぞ!
順番通りに、やってみると、
絶対、川柳が作れます!

そして、俳句も川柳も、推敲の仕方を教えてるページが、
実に具体的でわかりやすい!
この本さえあれば、俳句川柳が上達する気がする!

ええ、ふむふむと読みながら、私、俳句一句川柳一句作っちゃいましたから。
そんぐらい実践的な本なのです!

ただ、ちょっと古いかな?と、思ったのは、
俳句も川柳も、「メモと筆記用具を常に持っていて書きとめる」って言ってるけど、

スマホでできますがな。

俳句の所で、持ち運びやすい「歳時記」を、「辞書」も、って、
電子辞書なら両方入っているから便利、って、

スマホのアプリでできますがな。

私は「歳時記」は、細石ver.2(有料)ってのを買って、
したら、季語を検索すると「傍題」もぶわっと出てきて、
選んだ季語ですぐ「句帳」にメモができるのですぞ!

「辞書」は内蔵アプリの 明鏡国語辞典で。

スマホがあれば、全部携帯できる!

川柳の所で「七つ道具」ってあるけど、

「筆記用具」と「メモ用句帳」は、スマホのアプリの「メモ帳」が使えるし、
私、自分の川柳はExcelで管理してるから、「清書用ノート」はPCのExcelでしょ、
「はがき」は、最近はメールやウェブで投稿できるし、
「名句抜き書きノート」もExcelで、
「類語辞典」は、スマホアプリのWeblio類語辞書ダウンロードしたし、

スマホとPCで、全部管理できる!

いっそ、「これから始める俳句・川柳いちばんやさしい入門書」もアプリにしてしまえば…
スマホに入れられるから便利なんじゃないかと!どうやってアプリにするかわからんけど!
あ、電子書籍化してもいいかも!スマホで読める!

…私、実はガラケーからスマホに替えてまだ四日目なんですがね、
元々、ガラケーのメモ機能とか使ってたもんですから、
アプリでカスタマイズして、俳句・川柳用にしてしまいました!
スマホは持ち歩くからね〜

と、言うわけで、アプリ化か電子書籍化、希望します!

出版社にかけあってKindleにするといいと思います。
スマホで読めるし〜
素人の私でも自己出版できたんだから、
簡単にできるはず!

Kindle版:
絵本「サメのこどもたち」


ショートショート集「あやしうこそブログるほしけれ」


※KindleはKindle端末がなくても読めます。
スマホやipadなどのモバイル端末に無料のアプリをダウンロードすれば、
Kindleがなくても読めます。
PCでは、BlueStacksというソフトをダウンロードすれば読めます。
ダウンロードの仕方はこちらに詳しいです

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posted by わに庭 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休みの宿題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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