2013年12月26日

11月12月の「サメのこどもたち」「あやしうこそブログるほしけれ」の近況とAmazonへの不満

またも更新が滞ってすみませんです。

「サメのこどもたち」「あやしうこそブログるほしけれ」ですが、
ダウンロード数こそ減ったものの、
細々と売れています。
お買い上げ下さった方、ありがとうございます!
絵本「サメのこどもたち」

ただ、マーケットプレイスの高値は一向に下がらないなぁ…
4000円は高すぎるって。
電子書籍版100円で出したら、下がると思ったんだけどなぁ…

ショートショート集「あやしうこそブログるほしけれ」


KDPは、作者が労力を費やすだけで、
費用的には、全くの無料で、
電子書籍出版できるんですよね。

そして、売れる。

少しずつでも、読んでくださる人がいる!

それは、本当に嬉しいことです。

ただねぇ…
KDPのことに限らず、
Amazonには、不満がないとは言えないんですよね。

特に気になっているのは、
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この記事
のことなんですけど。

三行で説明すると、
 事実無根の中傷レビューがついたので、
 事実ではないことを証明した上で削除依頼を出したら、
 Amazonにスルーされた。
という一件。

Amazonの回答の
「万一投稿者の勘違いや誤認であっても、当サイトではすべてのレビューは事実に基づいて投稿いただいているものと信頼し、審査をさせていただいており、あくまでも投稿いただいたカスタマーレビューを、ガイドラインに照らし合わせて審査を行い、掲載もしくは非掲載の判断を行なっております。 ガイドラインに触れない限りは、お客様の正直な感想として広く受け止めたいと考えております。」
って、何この変な日本語。
だって、問題のレビューは、
「100%嘘」で、
「少しも著作の内容に触れていない」し、
「おそらくは悪意をもって投稿されたもの」
ですよ?

「事実と異なる、悪意のあるレビュー」の件は、
出版している限り、他人事ではないですからね。

安心できないじゃん。

さらに腹が立つのは、KDPのトップもこの件を知っていて、
黙殺していることです。
だめじゃん。
ボトムアップでもトップダウンでも動かないのかよ。

まぁ、私が特別腹を立てているのは、
昔、外資系の企業で働いていたからなんでしょうけどね。
外資系って、話が本社(米国)に行っちゃうと、全然理解が違ってて、
本社の意向が違うと日本じゃどうにもならんし、
細やかなサービスとか個々の信頼関係とか、どう思っているのかと。
組織として硬直してるなぁ、と。

つい最近も、Amazonのカスタマーサービスとやり取りがあったんですけどね、
問題点を上層部にあげてくれ、って言ったけど、
絶対!改善されないな、と、思ったですよ。

私、カスタマーサービスに連絡すること多いユーザーです。
多分、色々な使い方をやってみるからだと思いますが、
疑問に思ったら、ヘルプと規約は読みますから!
その上で問い合わせしてますから!
だから、質問と言うより、
私に問題点を指摘されて、
Amazonとしてはどう対応するのか、って確認してるつもりですよ!

「ヘルプに載ってます」なんて回答にならねーよ。

Amazonはこんなことも起こしてるし、
どうなってるんだ、組織としてどうよ?

絵本「サメのこどもたち」


ショートショート集「あやしうこそブログるほしけれ」


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posted by わに庭 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Kindle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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