2013年07月31日

自由研究・読書感想文に「サメのこどもたち」を使うといいですよ?

小学生〜中学生の自由研究だったら、
「サメのこどもたち」の解説部分でいけると思うんですがねー。

自由研究は、「サメのこどもたち」の解説部分を丸パクリしてくださっても
全然かまいません。

Kindle出版したとはいえ、
文字データじゃなく画像データで出版したので、
ネットの検索には、かかりません。

なんせ、「サメのこどもたち」は、新風舎版の紙の本も世の中に360冊しか出回ってないんですから、
先生が読んだことがある可能性は、限りなく低いです!

ただ、以下のことを加筆した方が、より完璧です。

「サメの産まれ方」
サメの産まれ方には、卵生・卵胎生・胎生の三種類があります。
卵生とは、卵の形で産まれると言うことです。
卵胎生とは、母ザメのお腹の中で卵が孵化して、幼魚の形で産まれると言うことです。
胎生とは、子ザメの形で産まれると言うことです。
卵胎生と違うのは、母ザメのお腹の中で、最初から魚の形で育つ点です。

これ、本文の内容の解説なんですけど、
本の解説部分に入れるのをすっかり忘れてたんですね!
サメの特徴として大事な点だから、入れた方がいいと思います。
Kindle版も、監修されていない文章を入れるわけにはいかないので、
入れていません。

さらに、「サメのこどもたち」の特徴としては、
サメのうんちの形にまで言及している点があるんですが、
「サメのお母さんへのインタビュー」って形式で載せたんで、
そこは工夫してまとめてください。
もちろん、省略しちゃってもかまわないと思いますよ。

自由研究が、「実験すること」って指定がある場合は使えないんですがね…
いや、サメを手に入れて解剖すればいいんだろうと思いますが、
なかなか手に入らないですよね、サメ。

読書感想文は、小学校低学年向けですね。

思うんですけどね、作者に質問するの、アリだと思うんですよ?
うちのブログには「メッセージを送る」ってのがありますから、
大人の人に、無料のメールアドレスを作ってもらって、
夏休みの宿題を調べる専用にして、
質問を作者である私に送るのってアリだと思うんですけどね。

すぐに返事はあげられないけど、しばらく待ってもらえれば。

私、漫画家さんとか、ファンメールの返事いただくこと結構あります。
もちろん、返事がないことも多いですが!

感想をどうまとめたらいいかわからない、とか、
相談に乗りますけどねー、私。

Kindle版「サメのこどもたち」はこちら!

スマホに無料のアプリをダウンロードすれば、
Kindleがなくても読めるそうです。

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posted by わに庭 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休みの宿題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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