2006年11月02日

自費出版文化賞応募

今日、自費出版文化賞の登録料を払い込みました。
どうせなら入賞したい!表彰状だけでいいから!
絵本だけど、内容を見てもらいたいのでジャンルは文学にしました。
審査員の目に止まりますように…。
http://biz.hiden.jp/archives/17

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posted by わに庭 at 16:39| Comment(6) | TrackBack(1) | 自費出版(新風舎) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ううーん、正直その賞は厳しいかもしれません。いえ、内容がよくないってわけじゃないんです。むしろとても丁寧にサメのこどものはなしを描いていて、いいとおもうのです。けれど出版社が……(泣)。不透明な見積の実態、著者が全額負担して本を出しているのに所有権は出版社にあるという不公平な契約条件が、自費出版のイメージを著しく損なうものとして、業界では軽蔑されている出版社でありますゆえ……。
その賞の自費出版ネットワークに加入しているオンブックの編集者の、S風舎やB芸社が行っている共同系自費出版に対するコメントが下のURLでご覧いただけます。ご参考までに。もし次に出版の機会が御座いましたら、よりよい自費出版社であれ、とお祈りしています。せっかくのステキな本だけに、出版社のせいでハンデを負ってしまうのがなんとも残念です……。
http://biz.hiden.jp/archives/17
Posted by みほ at 2006年11月23日 23:42
すみません、説明不足な点がありましたので補足を。まっとうな自費出版会社は、適正価格で良心的な見積を提出し、印刷した本の所有権は著者さんにある契約を結びます。しかしながら、S舎やB社は実費の何倍もの値段を著者にふっかけ、その上本の所有権が出版社にある契約を結んでいるので、自費出版業界ではアコギな商売としてすこぶる軽蔑されているのです。ゆえに、自費出版ネットワーク主催の賞での受賞は難しいのではないか、ということです。参考になるホームページを下に記しておきます。

http://www.kobeport.net/news/kyodo.html
http://www.janjan.jp/culture/0512/0512076043/1.php
Posted by みほ at 2006年11月23日 23:50
>みほさん

内容をご存知とは、お買い上げくださったんですね!ありがとうございます。

うわぁ、出版社がハンデになるとは…

ぼったくられてるのはかなりわかってたんですよ。
今思うと、ちゃんとした出版社にダメもとで持ち込めばよかったなぁ、と、思いますが…。
今は、出しちゃったもんは仕方ないから、自分のできる努力をするしかないなぁ、と。
出版社を訴えたりしないのは、碧天舎みたいにつぶれちゃったら、困るからなぁ、と、いうことです。残りの絵本も差し押さえられちゃうんですもんね。
残り全部を買い上げて、出版権を返してもらう、って方法もあるみたいですが…。
Posted by わに庭 at 2006年11月24日 20:14
すみません、じつはまだ拝見してないのです。セブンアンドワイで頼んだので、もうじき届くとは思うのですが……。読んだらまたじっくり感想を語らせて下さい。

正直申し上げて、何らかの訴えを起こした方がいいと思いまス。わに庭さんお一人が訴えたから出版社がツブれる、ということはありませんし。それに現在、この商法を問題視する声が高まっていますから、いずれこの会社は傾いてしまうでしょう。その前に、年商何十億円を誇っている間に、子ども同然にかわいいだろう御本を出版権と共にとりかえしたほうがいいと思います。出版権引渡しの条件が全冊買い上げ、というのは、出版社側の一方的な提示ではありませんか?無料法律相談などに足を運んで、もっとフェアな交渉…たとえば3割ぐらいの価格でひきとるとか、を行った方がいいと思います。
 そうそう、写真家の藤原新也さんが、自分のブログで新風舎の被害にあった方の意見を広く募集しています。1度メールを送られてみてはいかがでしょうか。
http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php

また、ただいま新風舎と格闘中のオリーブさんにも意見を聞いてみてはいかがですか。それでは!
http://blogs.yahoo.co.jp/apple113jp



Posted by みほ at 2006年11月24日 20:57
情報ありがとうございます。
興味深く拝見しました。
新風舎が全員に出版打診するのは本当ですよ。
あらためて記事にするのでしばらくお待ちください。
週末は家族がいるのであまりネットできないんです。
Posted by わに庭 at 2006年11月25日 11:18
村松恒平さんのサイトに複数回TBされているようですが、あの記事は新風舎などの「自費出版を書店販売へ載せると歌っている出版社」からの被害者を出さないようにしよう。という趣旨じゃないですか?その程度の文章読解力の人が文学賞とはちゃんちゃらおかしいですね。
Posted by あのねえ at 2006年12月11日 18:44
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