私は行けないんですがねー。
今週は特に、持病の通院と検査で、毎日病院なんで。
でも、マイミクさんで行く人がいるので、レポート読むのが楽しみです!
※サメ学会とは、
日本板鰓類研究会のシンポジウム。
日本のサメ研究者が一同に集う2年に一度の一大イベントです。
さて、タイトルの件ですが。
Amazonの「サメのこどもたち」のページ、
「売れてないかな〜」と、毎日見に行ってて、まだ売れてないわけなんですが、
マーケットプレイス(中古品)のページを見て、
「アラ?」
と、思ったんです。
ずっと前にマーケットプレイスで1冊か2冊売れてたんですよ。チェックしてるもんで、わかりました。
で、最近は800円で一冊出てたんですが、
もう一冊799円で出たんですね。
それが今日気がついたんですけど、
「798円と799円が一冊ずつ」になってる(!)
い、一円ずつ値下げ競争してる〜。
中古、ってことは、一度誰かの手に渡って、
それから手放されたもの、なんですよね。
一冊で二回、買い手の手に渡るって、働き者だなぁ。
サメマニアなら、大人でも結構ずっと持っててくれるんですけど、
まぁ、絵本は、子供が読む時期が過ぎたら、手放すことが多いですよね。
希望としては、小児科の待合室に置いてもらえると嬉しいんだけど…
んでも、中古品だとしても、誰かが買ってくれるのは嬉しいです。
以前は、新品も新風舎から出荷されてたんで、
何冊売れても私に利益はなかったんですよ。
今は、売れれば入金されるからなぁ、不思議だなぁ。
いや、自費出版なのに所有権が新風舎にあった、ってことが、
元々変だったわけなんですが。
新風舎が倒産したとき、在庫を引き取るのに定価の二割払ったんですよ、変だなー、自分のなのに。
タダでは引き渡してくれなかったんでねぇ。
で、システム上には130冊残ってたんですが、実際それだけあるかどうかわからない、ってんで、100冊買ったんです。
あるんならあるだけ欲しかったですけどねー。
どうせ残りは断裁処分するんだから、コストがかかるだけなのに。
で、100冊のうち10冊を、イラストのJINさんに送って。
JINさんも、自分の本なのにもう手に入らないんですからねぇ。
最初は私もマーケットプレイスに「ほぼ新品」で出品してたんですけど、
Amazonから直接売る方が、個人情報のやりとりがないから、
e託に登録したんだけど、
登録しても登録しても、データが反映されなかったんですが、
やっと登録されまして。
で、マーケットプレイスは取り下げました。
e託は、年会費9000円で、
本が売れた場合の利益は、60%なので、
買い取るのに値段の二割かかっているし、
出荷と返品の送料はこちら持ちだし、
残りは90冊だし、
絶対利益は出ないですね!
もともと自費出版は利益度外視だから、
年会費9000円を何回払うことになるかわからないけど、
その出費は致し方ないかな、と。
…しかし、e託って面白いなー。
一冊売っても沢山売っても年会費が変わらないんだから、
どんどん出版して売ったら面白いかも。
あー、でも、自費出版は結構お金かかるからなぁ。
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