2008年12月08日

「サメのこどもたち」Amazonマーケットプレイス値下げ競争

今週末には、サメ学会※があります。東京で。
私は行けないんですがねー。
今週は特に、持病の通院と検査で、毎日病院なんで。
でも、マイミクさんで行く人がいるので、レポート読むのが楽しみです!

※サメ学会とは、
日本板鰓類研究会のシンポジウム。
日本のサメ研究者が一同に集う2年に一度の一大イベントです。

さて、タイトルの件ですが。

Amazonの「サメのこどもたち」のページ、
「売れてないかな〜」と、毎日見に行ってて、まだ売れてないわけなんですが、
マーケットプレイス(中古品)のページを見て、

「アラ?」

と、思ったんです。

ずっと前にマーケットプレイスで1冊か2冊売れてたんですよ。チェックしてるもんで、わかりました。
で、最近は800円で一冊出てたんですが、
もう一冊799円で出たんですね。
それが今日気がついたんですけど、

「798円と799円が一冊ずつ」になってる(!)

い、一円ずつ値下げ競争してる〜。

中古、ってことは、一度誰かの手に渡って、
それから手放されたもの、なんですよね。
一冊で二回、買い手の手に渡るって、働き者だなぁ。

サメマニアなら、大人でも結構ずっと持っててくれるんですけど、
まぁ、絵本は、子供が読む時期が過ぎたら、手放すことが多いですよね。
希望としては、小児科の待合室に置いてもらえると嬉しいんだけど…

んでも、中古品だとしても、誰かが買ってくれるのは嬉しいです。

以前は、新品も新風舎から出荷されてたんで、
何冊売れても私に利益はなかったんですよ。
今は、売れれば入金されるからなぁ、不思議だなぁ。
いや、自費出版なのに所有権が新風舎にあった、ってことが、
元々変だったわけなんですが。

新風舎が倒産したとき、在庫を引き取るのに定価の二割払ったんですよ、変だなー、自分のなのに。
タダでは引き渡してくれなかったんでねぇ。
で、システム上には130冊残ってたんですが、実際それだけあるかどうかわからない、ってんで、100冊買ったんです。

あるんならあるだけ欲しかったですけどねー。
どうせ残りは断裁処分するんだから、コストがかかるだけなのに。

で、100冊のうち10冊を、イラストのJINさんに送って。
JINさんも、自分の本なのにもう手に入らないんですからねぇ。

最初は私もマーケットプレイスに「ほぼ新品」で出品してたんですけど、
Amazonから直接売る方が、個人情報のやりとりがないから、
e託に登録したんだけど、
登録しても登録しても、データが反映されなかったんですが、
やっと登録されまして。
で、マーケットプレイスは取り下げました。

e託は、年会費9000円で、
本が売れた場合の利益は、60%なので、
買い取るのに値段の二割かかっているし、
出荷と返品の送料はこちら持ちだし、
残りは90冊だし、

絶対利益は出ないですね!

もともと自費出版は利益度外視だから、
年会費9000円を何回払うことになるかわからないけど、
その出費は致し方ないかな、と。

…しかし、e託って面白いなー。
一冊売っても沢山売っても年会費が変わらないんだから、
どんどん出版して売ったら面白いかも。
あー、でも、自費出版は結構お金かかるからなぁ。


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posted by わに at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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