「サメのこどもたち」って、特殊な絵本だったなぁ、と。
作ってるときは、全然!そうは思っていなかったんですがねー。
大前提が、
ネコザメは卵生
ジンベエザメは卵胎生
ホホジロザメは胎生
で、産まれる、って、ことなんだけど、
解説部分に「卵生・卵胎生・胎生」の項目がすっぽり抜け落ちているという…
私が書いたのを、中野先生とフックさんに監修してもらったんだけど、
みんな鮫の専門家とサメマニアだから、解説に無くても当然分かっちゃってるので、
抜けているのに気づかなかったという…
だが、解説部分には、絶対!図鑑にもネット上にもない知識まで織り込まれてますが〜w
大体、「サメのうんち」にどんだけ行を費やしているんだか。
私は新風舎版「サメのこどもたち」より前に
自費出版(宅配プリントのオーエム出版、全部メールのやりとりで作れる。私は病気の関係でほぼヒッキーだし)版「サメのこどもたち」を出版してるんだよね。
自費版の方は解説なしの本文だけでした。
知人に配ったり、高校の文化祭で配布してもらったりしたんで、
読んだ人(子供)の声を聞いてから、新風舎版に着手できたので、
そこで「解説をつけよう」と。
で、「サメのうんち」。
むしろ聞きたい、どんだけうんちが好きなの?と。
正直、そんな質問が来るとは思いも寄らなかったので…
これは、専門家でもよく分からないし、ネットにも載っていませんでした。サメの親戚のエイのうんちなら写真を見つけたけど。
中野先生が、水族館の飼育員の方に、わざわざ聞いてくださいました。ありがたや〜
でも、ホホジロザメのうんちは分からないんだけどね、
ホレ、飼育されてないから。
自費版はとても好評でしたが、
ネット上の知り合いで「バーチャルな知り合いに個人情報を出したくない」って人は、手に入らなくて残念だ、と言ってたんで、
新風舎で出そう、と。
ええ、「販売できる」のが目的なので、
ぶっちゃけ倒産さえしないでいてくれれば、その他のこと(高いとかぼったくってるとか)は目をつぶれたのになぁ。
だが、今考えると、同人誌販売の「とらのあな」みたいに、
ネット注文で委託販売できるサイトがあったのかなぁ、と。
ISBNコードがなくても販売してるよね、「とらのあな」は。
「サメのこどもたち」は同人誌じゃないので、そこは利用できないんだけども。
自費出版の印刷会社でも、ISBNコードはつけてもらえるから、
そんでAmazonのe託で販売すればよかったのかもしんない。
…まぁ、ヒッキーですし、一日に活動できる時間が少ないので、
出版社が手配してくれる方が楽だった、というのもありますが。
自費出版でISBNコードをつけた場合、
国会図書館には入るんだろうか?
あそこにあっても読む人はいないと思いますが、
私の本が一冊入ってるぞー、ってのは、なかなか気分のいいものでありました。
自費出版って、基本、自己満足のためだもん。それぐらいは楽しんだって。
上記のことは、今までも書いたことあるような気がするんだけど、
時間が経つと感じ方も微妙に変わってくるので、
(古い記事は検索にかからない、ってのも理由ですが)
また、日数が経ったら、書くかもしれません。
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まだ売れてないですね。
「1点在庫あり。ご注文はお早めに。」です。
サメサイト「サメの海」も「サメの部屋」も、活動停止状態だから、
告知ができなくて困ってます;;
mixiのコミュに書いちゃおうかな、とも思うんだけど、
営利目的、って見られるよねぇ、と、断念。
うーん、何とかして書けないだろうか。
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