2019年10月28日

月刊川柳マガジン11月号の第17回川柳マガジン文学賞、当然落選ですけど61ページ!!

新家完司先生選の佳作に入っておりました!びっくりです!
新家完司先生ありがとうございます!

今日発売の「月刊川柳マガジン11月号」
第17回川柳マガジン文学賞の中のP61です。
名前と題名が載ってます。

応募してたんですよ。作品はこちら。

  ひきこもる  入り江わに
一休さん俺は家から出られない
俺以外向きを変えるか風見鶏
赤とんぼ職追われたはいつの日か
ゆとり以後教職員にゆとり無し
迷惑をかけぬ世間が死ねと言う
ひとり死ねひとりで死ねば忘れられ
見えない手黄色い線の外へ押す
俺の名を忘れた声の明るさよ
苦登校する子の前にあるレール
この声も世間の風にかき消され


posted by わに庭 at 22:33| Comment(0) | 川柳・短歌・俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする